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尾張特産 守口大根と青瓜について

日本一長い守口大根

日本一長い守口大根守口大根は江戸時代初期、中国より導入され、当時から漬物として尾張藩にも献上されていたといいます。守口大根の由来は、最初に試作した人の名が守口であったという説と、大阪の守口市付近で最初に栽培され、その地名をとったという説もあります。
今では愛知県の扶桑で全生産量の大部分がとれるだけの文字通り特産として、全国津々浦々にその名を知られています。

直径は2cm前後、長さは1m80cm以上にも及ぶ世界的にも珍しい大根で、肉がしまり、粕漬にすると非常に歯切れがいいのも特長。
この様に、守口大根の用途は漬物に限られており、現在も高級食品として中元・歳暮・土産品等に利用されています。


 

清洲特産青瓜

 

一般的に瓜(かりもり)は、白瓜と青瓜に区別され、全国的には白瓜をかりもりであると認知されています。青瓜は古くから中部地域で限定的に栽培されており、地域特産として作られています。 
青瓜は、白瓜に比べ肉厚で実が引き締まっており触感が良く、漬物に最適であり、粕漬・味醂漬・味噌漬と様々な味付けがされ、日本人に愛されてきました。


 
 
 
 
 

青瓜の栽培方法

栽培方法としては、露地栽培とハウス栽培の2通りあります。
種付けは3~4月に行われ、実際に苗を植え付ける定植は5月上旬に行われ、種付けした3~4本の苗の内一番丈夫な苗のみ定植します。定植は幅2.2mに土を盛り上げ(通称うね)、約1~1.2m間隔で定植し、次列のうねとの間隔は約1m空けます。
開花後つる状に伸びたつるを、1株当たり丈夫な親づる4本のみ残し取り除き、子づるのわき芽・花・実を除去するなど管理し、着果させます。開花後20日前後で1株当たり約30個程度成り、2~3日に1回の収穫となります。

 

旬な素材(一番成り)にこだわるいづ藤の仕入

旬な素材(一番成り)にこだわるいづ藤の仕入

一番成りとは季節ごとに出来てくる野菜の一番最初に出来たものを言います。

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